広島のおもてなし・鉄板焼きのお店 | どんとこ三川町店

Welcome

お店のこだわり

「食材と調理」を楽しむ

「良い食材」と「最高の形」でお客様へおいしい食材はそれだけでおいしい、その味を生かしたままお客様へ鉄板で使えるのは「焼き」これのみです。和食や洋食の様に様々な調理法はありません。だからこそ、その「焼き」の奥深さを必ずどんとこで感じていただけることをお約束します。

「空間」を楽しむ

「居心地こそが料理を最高の状態へと導いてくれる」どんとこは、お客様一人一人に最高の居心地を提供いたします。それこそが、さらに料理を高みへと導いてくれるからです。「行くたびに」「通えば通うほど」あなたの居心地を良くしていくことに挑戦し続けます。

「お酒」を楽しむ

お酒はぜひとも「生ビール」「ワイン」を飲んでいただきたい。たくさんの種類はございません。ただ、どちらも「抜栓3日以内のもの」しか使いません。ドリンクにも鮮度があり、それを外れた物をお客様に提供することはございません。

お店のご紹介

入り口

一見様は少し入りにくいです。入っていただければ、人あたりの良い接客でおもてなしさせていただきます。

カウンター

全ての料理が出来ていく様子を見ることができます。あなたの視界と食欲を邪魔するものはないでしょう。

テーブル席

テーブル席は最大30名様まで入る大部屋、パーティーや結婚式の二次会はもちろん、家族での食事会のご利用にも大変喜ばれています。

Message

どんとこは、師匠・上長者直貴への「忠義」お客様への「感謝」スタッフへの「思いやり」のお店です。

私の師匠である「上長者直貴」と一緒にオープンさせた「どんとこ八丁堀店」。二人で始めたお店は、気がつけば沢山の方に来ていただけるお店となりました。

ある日、仕事終わりに二人で近所の居酒屋で、これからの夢や想いを語り合い、「お前がおってくれたけ、今のどんとこがある。ありがとう。」と師匠から初めて褒めていただきました。「ずっと、どんとこで働いてくれ」と言ってくれた師匠は、その2時間後に亡くなってしまいました。

師匠がいなくなったどんとこで、師匠の「心」だけは「生かそう」と思い、「大変」とか「必死」の言葉が陳腐に聞こえるほど頑張り、店を守りました。

もちろん師匠がいなくなってから、お客様から色々なことを言われました。あきらめそうになることもありましたが、何も言わずに何度も来て下さるお客様もいてくださいました。

「私が育つのを待ってくださっている」

私はお客様のために頑張り、成長したいとより一層強く思いました。

お客様に育てていただいたことへの感謝を忘れず、接客と良い食材を、最高の形で提供できるよう常に努力しています。

共に働いてくれているスタッフには、どんとこで働くことが楽しいと思ってもらえるように考え、師匠の「心」をいつまでも「生かせる」ように努めてまいります。

末永くどうぞよろしくお願いいたします。

生産者の声

肉のますゐ

師匠が亡くなってから人として、料理人として、経営者として様々なことを教えて頂いた恩人の一人です。牛ヒレ肉は「お前には良いものを安く」との想いを頂き、ここまでのものを出せるまでに成長させてくださった方です。

とうふ工房ちだち

オーナー美野が「こんなにおいしい豆腐は食べたことがない!」と感動したところから取引を始めさせていただきました。市内に入手ルートがないため、常にメニューがあるわけではなく、裏メニューとしてあることが多いです。

ファームもりわき

「完全無農薬」のこだわっていらっしゃる森脇様。好きな農業だから、自分が納得のいく野菜しか作りません。季節ごとに野菜を提案して頂けます。

大和白滝蓮根

大和町の気候が、この白くて水々しい蓮根を産み出してくれます。注文を受けてから畑に取りに行ってくれるため、最高の鮮度の蓮根を届けていただいております。

豊島水産

常に鮮度・品質に気を配った目利きにより厳選してくださっている。「北海道産ホタテうにのせ磯辺焼き」等は一度食べたら忘れられない絶品メニュー。

音戸名産「かきむすめ」

「全国漁業連合会会長賞」「水産長賞」のW受賞を獲得するほどの品質。その濃厚な味とプリプリ食感は、今までのカキの概念をくつがえしてくれます。

お客様の声

「嫌いだった食べ物がどんとこで食べられるようになった」「新鮮だと、こんなに美味しいんですね!」「ここで美味しいものを食べるのがストレス解消なんです」